henna

突然ですがヘナって知ってますか?
私はかなり前、インド人にヘナタトゥーをしてもらった事があります。
細い筆で唐草模様のような図案を手や腕に描いてもらうのですが
それが1週間から10日ほど落ちないもの。
インド夫人の手の甲に、その図案を見た事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まあ、つまり染料なのですがそれで髪の毛を染める事が出来るんです。
が、自分で自宅でやるのはちょっと面倒くさそうな材質です。というのも粉末で売っていて自分で水やお湯でといて髪に塗り、2時間ほど
放置しなくてはならないからです。作業としては泥を塗りたくる感じになるので乾くのも早く重くなり始末が大変そうです。

ですから興味はあれど手は出さないままかれこれ数年経ってしまいました。
が、とうとうバンコクで初ヘナをする事にしました。
バンコクに来る前に染めた髪の毛が伸びてきてちょっと見栄えが悪いし、十代からある部分白髪をどうにかしたいし、思い切って挑戦してしました。

けれどやってみる前に悩みました。
というのも、ヘナってどんな色に染まるか指定できないんです。
基本的に黒髪はうっすら茶色につやが出る程度、白髪などはオレンジから赤茶になるのですがその人の髪質にかなり左右されるのです。
まして私の髪の毛はヘアダイの繰り返しで痛んでいるし、そもそも薄茶に染めてある髪の毛って何色に染まるのかわかりません。
とんでもない頭になってしまったら明日から何処にも出られないかもしれません。

どうしようどうしようと思いつつ、好奇心が勝り、初ヘナに相成ったわけです。

さて、お店ではまず念入りにシャンプーをされ、乾かされてからヘナを塗りたくられました。
バンコクのローカル美容院のシャワーは水だと聞かされていたのですが、ちゃんとお湯でした。よかった。

塗りたくったヘナをこれでもかこれでもかと揉み込むとシャワーキャップをはめた後、暖かいスチームに頭を入れて放置されました。
一時間以上待ったと思います。
頭は重いしちょっと飽きる・・・・

持ってきた本も読み終わり、あとどのくらい待つのと思ったとき、やっと洗い流してもらえました。

結果は・・・まあこんなもんかな?ってところでしょうか。
ミルクティーのような色調の茶系が好きな人は向かないかもしれません。

きちんと色が入るまで最初は頻繁に色を入れた方が良いらしいので、また行ってこようと思います。

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この記事へのコメント

梵梵
2009年10月26日 14:32
ヘナはトリートメント効果もあるので髪の毛にはとっても良いですよ。
あと、頭皮って他の部分の肌と同じくいろいろ吸収してしまうので、
化学物質の普通の染料よりも、身体にも安心です。
自分でやるととっても面倒ですが、お店でやってくれるなら楽でいいですね。
キヨウノBangkok
2009年10月26日 18:27
そうなんですよ。ヘナの欠点は自分でやるには面倒ってとこなんです。
はっきり言って泥だし、水でとくからすぐ乾くし、粘土を塗りたくるのって
結構大変です。(以前ヘナでシャンプーに挑戦した事があるのです)
それがこちらでは300バーツですよ。
最近抵抗力が落ちているのか肌が弱っていたのでちょうどよかったです。

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